「すべて私のせい」と「すべて他人のせい」は同じこと

セッションをしていると、
「すべて、私のせいです」という人がいる。
今、上手くいっていないのは、全部自分のせいだというのだ。

一方で、「あいつのせい」「周りのせい」「環境のせい」
「時代のせい」「お金のせい」という人もいる。

これは正反対なようで、同じである。
つまり、どちらも逃げである。

「どうせ私が悪いんでしょ」も「すべて他人のせいだ」も、
結局は、「自分で決めた結果だ」と思いたくないための
逃げなのだ。

「すべては自分が決めた結果である」
そう思える人だけが、変われるのだと私は思う。