あるプロ選手の告白

プロの世界で生きている選手は、
その年の成績次第で選手生命が終わってしまう場合がある。

それほど、からだのメンテナンスは重要です。

選手の方たちと話していると、
痛いところにしかアプローチしない。
こちらの意図を理解してくれない。
そんなトレーナーが多い、という声も聞こえてきます。

先日も、ある方から、
「オオエダさんは、
何も言わなくてもやってくれるし、
話をしっかり聞いてくれる。
終わった後は、今までが何だったの?と
驚くぐらい、からだが動く。」と言われました。

私は、
相手がプロの選手であろうと、
一般の方であろうと、
頭の先から足指の先まで、
全身を見て調整するのを当たり前にしています。

自分を信じて来てくださる方が、
今いる場所で活躍できて、
今いる場所で役に立っていると実感できるよう、
体と心を整えて、送りだせれば。

日々そう思っています。